健康の定義は「病気に成らないこと」
そのためには、先ず血液がさらさらに流れる食事を摂るよう心がけます。
一日一回、納豆、鯖や鰯などの魚、大根おろし、具だくさんの味噌汁、タマネギ、わかめ、梅干し、卵、麦や雑穀などを習慣として食べていればまずまず血液はさらさら流れることでしょう。それに大切な事は脳がイヤダと感じたら血液は即座にドロッと流れが悪くなり、免疫力も低下します。真面目な方ほど自分の好きなことを優先していません。知識だけが先行しても脳がイヤダと感じれば元の木阿弥です。脳が五感に触れて気持ちが良いと、呼吸はゆっくりして副交感神経が優位に成り臓器が働き出します。その上で上記の食品を美味しく食べれば血液は春の小川のようにさらさら流れることでしょう。
