毎年この季節弘前城の桜を撮りにいっています。去年は寒くてそうそうに帰って来ましたが今年は風もなくセーターの上に薄いコートを羽織ってマフラーぐらいで撮影が出来ました。今年の桜は今まで観た中で一番きれいだと感動しました。夜桜は初めてでしたが写真の師に教えて頂きながらの撮影でした。


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永い永い北国盛岡には梅や桃の花に始まり今ピンクの桜が爛漫に咲き誇っています。
マンサクやサンシュユや水仙の黄色は希望の色。梅や桃や桜のピンクは幸せを感じる色。下草や牧草の緑は平和の色・・と春の色は永い冬を耐えてきたご褒美のように心に深い癒しと安らぎを与えてくれます。感動することは、きれいと感じる事は脳にとって何よりもご褒美です。心が安らぐと呼吸も深くなり同時に血液もさらさらと流れ始めます。冬の間溜まった老廃物を処理してくれる肝臓や腎臓も働いて解毒を自然にしてくれます。まだまだ花冷えがあったりで不安定な気温ですが身体を冷やさずに温かい物を召し上がって更に春ならでの酸っぱい物も食事に取り入れられると良いでしょう。愉しいお花見をなさって下さい。


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先日、鉈屋町に出来た焼き栗やさんのお店に入ったら町屋づくりの奥に庭が広がり蔵が建っていまいた。何でも啄木や賢治の通っていた旧制盛岡中学の図書倉が移転されてきたらしいのです。啄木の歌でも詠まれた由緒ある蔵のようです。
「学校の図書庫の裏の秋草の黄なる花咲きし今も名知らず」啄木
二度も解体の危機を乗り越えて「盛岡町並研究会」のご尽力で鉈屋町の町屋の庭の一隅に移転されました。近くに朝開酒造があります。
