不登校の事(2)

不登校というと子供だけのことかと思いますが
大学生になっても不登校になってひきこもったり
社会人になって会社に行けなくなることもあります。
人間の脳は快と不快という動物脳が生命を支配して
います。「みんな行けているのに何故うちの子だけ
が」と自分を責めたりするお母さんもいらっしゃい
ますがそうではなく、不登校になる子供は人より感
受性が豊かで感じるアンテナの感度が良いだけなの
です。
嫌な事を無理して続けていると確かに脳が「もう嫌
だ」と言って自律神経が乱れて身体のあちこちに症
状を出します。不登校は一人一人嫌と感じる事が違
っているのでなかなか難しいのですが、それを個性
として先ずは認めてあげましょう。
不登校に右往左往されないためには家族の考えも
大切です。学校だけがすべてではないと色々選択肢
を考えられる事も大事で先ずは「勉強」の二字を
親がひとまず脇に置いてお子さんとこの際じっくり
付き合って何が好きで興味を持っているのかなど
良く観てあげて下さい。
それと、躾は厳しかったかとか、ああしろこうしろと
指示が多くは無かったか,だれかと比較をしなかった
かなども考えてみましょう。

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不登校の事(1)

夏休みもそろそろ終わり2学期が始まろうとしています。
お休みが自由で楽しくれば楽しいほど学校に行くことが
つらくなります。ましてやクラスにいじめっこがいたり
先生との人間関係なども作用して行きたくなくなるよう
です。

症状とは朝に急に頭が痛くなったり、お腹が痛くなって
トイレから出てこれなくなったりします。これらの症状は
決して仮病では無く本当に痛いのですがお家の方が学校に
電話をして休んで良いとなるとケロリと症状が治まります。
そういうときは無理せず怒らず少し時間を掛けて学校で
何か嫌な事があったのかを聞いてあげましょう。

ただ話しを聞くだけでよいのです。「そうなんだー」と
聞いてあげるだけで気持ちが楽になることもあります。
永い人生つまずきの無い人はいません。親の価値観を
押しつけてしまうと二度と心の中を見せてはくれなく
なります。先ずは、なんでも話せる関係をつくりましょう。

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赤ちゃんからお年寄りまで

大部しのぎやすい季節となりました。
お盆も終り、夜になると窓から涼風が入って
同時に秋の虫たちの演奏会も始まっています。
季節は確実に動いているようです。

さて、あまりにも外気温と自分の体温に差があると
少しぐらい涼しくなっても皮膚は暑い暑いとうつ熱に
なり、喉が渇いて水分を必要以上に飲んでしまいます。
自分で身体を触ってみると熱を持って熱い割りに
芯が冷えている感じがします。いわゆるうつ熱と
いって気持ちもはっきりせず、鬱々と元気がでません。
寝付きも悪く芯が冷えているのでトイレに起きたり
なかなか熟睡が出来ません。赤ちゃんからお年寄りまで
誰にでも起こりうる身体の冷やしすぎです。
そろそろぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、温かい
飲み物をゆっくり飲んで身体の芯を温めましょう。
足浴や手浴も良いですね。
エアコンも扇風機も直接身体に冷気を当てないように
特に赤ちゃんやお年寄りのいる家庭では気を付けてあげて
下さい。

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息苦しい時のセルフセラピー

暑さのために呼吸困難になる経験をした方は多いと思います。
深呼吸をしようと思っても出来ないときは口を閉じて
鼻から自分の好きな精油の香りを深く吸います。お奨めは
柑橘系やペパーミント、マジョラムです。あくまでも好きな
香りが良いです。光感作のある柑橘の精油は嗅ぐだけなら安全
です。精油のラベンダーが嫌いなときは植えているラベンダー
やレモンバーム、バジル、ローズゼラニュームやタイム
ローズマリーなどのハーブの葉を軽く刺激して香りを深く嗅ぐ
と呼吸が楽になります。
または、温湿布のタオルで乳腺(バストの上)付近を温めた
りタオルで顔を覆ってみると楽に呼吸ができます。精油や
ハーブが身近に無い方はこのように温かい温湿布で呼吸を
和らげることが出来るのでお試し下さい。外気が暑く
息苦しい時は柑橘系以外の精油でお好きな精油を1滴
水に垂らし良く混ぜて顔全体を拭くと呼吸が楽になります。
同時に脳を活性します。物忘れ防止にも成り一石二鳥です。

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夏なのに身体や足が冷たい

今セラピーの現場では、足や首肩やお腹や腰の冷えでお困り
の方が多くいらっしゃいます。伺ってみると夜に暑くて寝苦し
いのでエアコンを付けたまま寝ているようです。特に足や手
首、お腹や腰などがとても冷たいのです。
冷たいと言うことは
脳は自律神経を緊張状態として心拍数を高くし内臓の働き
を抑制しそのため血液の巡りが悪くなります。次第に神経の
巡りも悪くなって痛みが出て来ます。簡単に言うと冷たい
ところは次第に痛みやかゆみが出てくると言うことです。
免疫系が住むリンパ節が冷たいならばそれはがん細胞や様々
なウイルスに活力を与えて免疫系がやられてしまいます。
つまり、病気になるということです。

この事態を改善するにはアロマセラピーでたまった老廃物や
疲労物質を外に出し細胞の中にたまった余分な水分をいい汗
(べとべとの臭い汗では無く無臭でさらっとした汗)として
出さない限り難しいと思います。アロマセラピーで酷暑を
元気にお過ごし下さい。

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免疫力を高めるために


最近コロナの感染者がまた多くなってきたようです。
コロナが猛威を振るっているというより人間の免疫力や
自己治癒力の能力が落ちてきているのだとおもいます。

温暖化で異常な夏の暑さで身体の表面はうつ熱で熱く
喉は渇き水分を否が応でも欲しくなります。ちなみに
人間の身体の水分は腎臓が一定に調節してくれますが
多量な水分を摂取している割りには尿の量が少なく
身体に余分な水分を溜めて水太りになっているようです。
逆に身体の芯は骨の髄まで冷えて新しい血液がつくられ
づらく呼吸が浅いために肝臓や腎臓の解毒する臓器が
働き難くしたがって血液も浄化されずどろどろのまま
体内をめぐります。

そういう方々をアロマセラピーで
デトックスすると本人には気持ち良いサラサラの汗が
多量にでます。すると今まで冷えを感じていた身体が
老廃物がなくなり余分な水分も体外に出て軽く温かく
成りむくみや冷えが原因の不眠が改善します。

それらのセラピーは脳が快の刺激の上で起こることです。
脳は五感が快の刺激の時に免疫力も高まりがん細胞すら
やっつけてしまうのです。なので身体を中まで冷やさない
工夫をなさって下さい。首と名の付くところ手首、足首
首を長時間冷やすことはリンパの働きを弱めてしまいます。
冷やして良いところはおでこ(脳)です。そういう意味で
ペパーミントの精油を嗅ぐことや湿布は冷却作用と加温作用
があるので免疫系にとってもありがたいです。
身体が夏なのに冷たく感じてヤル気がなくなっている方は
ご連絡下さい。

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寝苦しい夜に

異常な暑さが続いています。冷房の使いすぎや
扇風機の風の当たりすぎ冷たい物の採りすぎで
身体も心も疲れて血液もさらさら流れていない
ようです。そんな時にお奨めのアロマはラベンダー。
この香りはメーカーによって好き嫌いがはっきり
しますがご自分が嗅いで好きな精油が見つかった
場合はペパーミントと同じやり方で寝る前に是非
洗面器にお湯を張ってラベンダーの精油を1滴を
落とし良く混ぜてお風呂でするように顔から身体
足までも先ず自分のお湯を触った手でさすってください。
その時は首と名前が付くところを優しくさすります。
全身をさすると身体の冷えている部分がよくわかります。
その冷えているところが改善するまで温湿布のタオル
で温めてあげましょう。首、筋肉、肩、太ももの付け根
足首、二の腕や顔,お腹も意外に冷えています。
腰のいたい方はしばらく精油で浸した温かいタオル
を当てていると気持ち良く眠たくなります。
足や腕のリンパ節は関節の内側でゴミ箱の役目をしますが
大事な免疫系の住んでいるところです。つめたくなっていると
病原菌にやられてしまいますね。ゆっくりした音楽でも
聴きながら考え事をせずにアロマセラピーをおたのしみ
ください。



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夏の一押し精油ペパーミント

うだるような日が続いております。皆様には冷房の使いすぎ
や水分の取りすぎの結果起こるむくみやうつ熱、胃腸障害や
不眠でお困りではありませんか?
そんな時の一押しアロマはペパーミントです。ペパーミントの
精油は香りを嗅ぐだけで脳が清涼感で満たされ疲れている方には
休息や眠りを、仕事をしている方には集中力を与えてくれます。
夏の暑さで食欲が無い方には食欲を出させ冷房で身体を冷やして
喉の痛みがある方には夏風邪の予防になります。なによりも
香りを嗅ぐだけで神経の緩和と緊張のバランスを期待できる
精油です。
1滴の精油は凝縮されていますから必ず薄めて使います。
最近は沐浴する方が減っているようなので洗面器にお湯を張り
ペパーミントの精油1滴を入れてよくかき混ぜタオルを入れて
しぼり顔や身体を拭くと汗が引いてスゴク涼しくなります。

1、ポイントは1滴を大切に使うこと。(振りいれないで下さい)
2、ペパーミントの香りが嫌いな方は好きな精油をお使い下さい。
3、肌の敏感な方は目の周りや粘膜の近くでは使わないで下さい。

植物のペパーミントを植えている方は5本位を鍋で煮出し精油と
同じように使えます。ハーブティは2本位を切って熱いポット
に入れて香りを嗅いで後はお好みの濃さでお飲み下さい。
お砂糖を入れて飲むと夏ばて対策になります。

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心と身体の健康は自分で

アロマセラピーは5000年の歴史を持つ予防医学です。
病気に成らないために更にはちょっとした不調を気づいて
本当の病気に成らないために昔から使われていた植物療法
です。アロマセラピーは芳香療法とも言われ植物からとった
凝縮された精油の香りを嗅いだり洗面器にお湯を入れて
その中に好きな香りの精油1滴を入れよく混ぜて足浴や手浴
やタオルで凝っている首筋や肩を湿布する方法や凝縮した
精油を植物オイルで薄めて使う方法があります。純粋な植物
オイルは皮膚から細胞壁まで通過するので優しく塗布する
だけで筋肉や神経のこりや痛みを緩和します。
例えば写真のどこにでも生える雑草扱いをされている宵待草の
種には老化防止やアトピーに対応するリノール酸オレイン酸
γーリノレンサンが含んでいます。この植物オイルはフランス
ではアトピー治療に使われています。
このようにこのページではご自分やご家族の健康に役に立つ
身近なアロマセラピーの使い方をご紹介します。
また、プロになりたい方のマンツーマンの養成講座もご用意
しておりますので愉しく元気になって仕事にも活用して頂けます。

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