昔からお正月のご馳走やおせちで疲れた胃腸をいたわる
意味で七草がゆを7日の朝に食べました。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ
スズシロを細かく刻みおかゆの中に入れて軽く塩味にして
いただくとほんのり春を食べている気になり身体がポカ
ポカしてきます。昔からの日本人の知恵に驚かされます。
今はセットも売られていますが、手に入りやすい大根や
かぶ、セリだけでも細かく切っておかゆに入れると身体
が喜びます。ちなみに七草はすべて和製ハーブです。


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セラピーの現場では、単純な冷えより表面が熱く中は冷えている人をよくみかけます。例えば足先は氷のように冷たくふとももは熱いなどです。
そのような場合皮膚の熱い所はうつ熱といって単純な冷えより深部まで冷え切っているので本人はかなりの冷えを訴えます。これは、溜まって水分が行き場が無くうつうつとしているので、うつ熱とも言います。精神的にもやる気が出ず希望が見えない状態です。原因は寒いのに薄着で外に長時間いたり冷たい飲み物や珈琲の飲みすぎて過度に深部を冷やしてトイレにも行かない時でしょうか。お風呂に入っても温まらないのでついつい熱いお湯につかって更に表面だけを熱しすぎます。それでもあがる時は温まった感じが無く寒いのです。そのような時はやはりアロマセラピーのデトックスがお奨めです。身体全体が温かくなりどろどろの老廃物が出て、その後にサラサラの水が出ます。気持ち悪い寝汗とは違い匂いも色も無い良い汗です。心も軽くなり全身がポカポカになって喜んで頂けます。出た水分は敷いているタオルを濡らす位出ますがそのぐらい余分な水分をため込んでいたことになります。

30才で元気ホルモンやヤル気ホルモンが無くならずに
上手にプールされ、いざという時の為に備蓄されている
人は性格的に温厚で受容能力が高く嫌な事を引きずりません。
しゃにむに頑張りすぎずに頑張ったら休息が必要です。
人生では色々な事が起こりえますが考えたり悩んだりは
しても引きずらず、とりあえずはわきに起きます。
考えてもしょうが無い場合もあるのです。
その間、気分転換やリラックスにつとめます。
沖縄には長寿の方が多くいらっしゃいますが、どんな生活を
しているかと思えば踊ったり歌ったり、笑って愉しく暮らしている
ようです。だから90才になっても漁師や農業を続けている
のです。人の目を気にして頑張りすぎないこと、自分の命
がsosのサインを出すのを気づけないと30才で元気
ホルモンは出なくなります。野良猫は実に逞しく自由
です。生命エネルギーの源は貴方の生き方考え方で変わります。


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元気とは気の元と書きます。
気とはエネルギーのことで食べ物で言うと炭水化物
蛋白質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどの5大栄養素
をバランス良く摂っていれば元気な身体になれると
言われていました。旧字で気とはメでは無く米でした。
食生活が和食から離れジャンクフードで過食や偏食や肥満が
子供にも多く見られるようになって、同時に心の病も
多くなりました。大人も子供もゲームに夢中で子供の遊ぶ姿
は外ではあまりみかけません。
元気の素がどうも怪しくなって夢や希望も無くうつという全く
元気やヤル気が出ずに家に閉じこもって暗いトンネルの中に
いる状態になる人も多いようです。
しかし、なにはともあれ私たちの身体には元気ホルモン
または、ヤル気ホルモンが30才まではドバドバ出るように
なっているのです。アドレナリン、ノルアドレナリン
と言うホルモンでちょっとやそっとではめげないホルモンです。
腎臓の上の副腎皮質から分泌され30才以降はゆっくり
心や身体を休め熟睡することでプールされていくのです。では
30才過ぎても元気な人はどんな生活をしているのでしょう?
写真は春を待つタラの芽です。


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