森の小りんごは無農薬

森林公園に小りんごがうえてあります。
大きく立派な商業価値の高いリンゴではないので
無農薬でのびのび育っています。植物は
なんでも原種が強いと言われますが、農薬まみれの
見た目が立派なものより、安心して丸ごとかじれる
作物に消費者の目がいけばよいなといつも思います。
森のリンゴは時には虫に葉をかじられていますが
だんだん、自然治癒力で虫や病気に負けない
あっぱれな実をたわわにつけてくれます。

クリック応援をお願いします。(^_^)

山はウワミズザクラが満開

種類の多い桜の中でも変わり種のウワミズザクラは
八幡平などでは今頃よく見られます。
ブラシのような白い花の一つ一つはまさしく桜の花です。
遠くから見るとペンライトのようにも見られます。
若い実やつぼみは塩漬けにして食べる地方もあるようですが
熟した実はクマの大好物だとしって写真も望遠レンズで
撮りました。初夏の花のレンゲツツジも咲き始めました。

クリック応援をお願いします。(^_^)

岩手大学の植物園

風薫る五月に久しぶりで岩手大学の植物園に行ってみた。
ヤマボウシやリュウキュウバイ、ウワミズザクラやカラタチ
の白い花に加えシャガや、ムラサキハナナが美しく咲き誇っていた。
学生食堂の「会話禁止」の文字を横目で見ながら
学生さんたちが無事に勉学を全うしてこの時代だからこそ
自分がすべき大切なことを学べるようにと願った.

クリック応援をお願いします。(^_^)

あどけないリンゴの花

五月になってあどけない白いリンゴの花が咲き誇っている。
リンゴは農薬なしでは育たない果樹だと言われている。
弘前のリンゴ農家の木村さんは家族が農薬で苦しむのを
見かねて無農薬のリンゴを作ることを一念発起して
11年の歳月を要し人から奇人だと言われても奇跡のリンゴを作った。
無農薬のリンゴの花が咲いた時の感動はいかばかりだったろう。
木村さんは下草の雑草を抜かずに土をとことん山の土のように
再現してふかふかにしてリンゴの木に生命力と自然治癒力の
能力を開花させて害虫に負けない木に育て上げた。
ウイルスに脅かされている現代の人間にも相通ずるところは
ないだろうか。本来人間の生命が持っている生命力や自然治癒力は
高めることができるのだ。



クリック応援をお願いします。(^_^)